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ピューディパイの日本の家はどこ?世田谷区内の詳細な場所を特定!




YouTuberのピューディパイさんが日本に移住しました。

動画で日本での穏やかな暮らしを紹介しています。

ピューディパイさんは日本のどこに移住したのか明らかにしていませんが、動画を観るとかなりのヒントが示されていました。

ピューディパイさんの動画から、日本の家がどのあたりにあるのか探っていきます。




 

ピューディパイはこんな人

ピューディパイ(PewDiePie)さんは、本名フェーリックス・アルヴィッド・ウルフ・シェルベリ (Felix Arvid Ulf Kjellberg)。

1989年10月24日生まれで、スウェーデン出身のYouTuber(ゲーム実況者、ストリーマー、ビデオブロガー)です。

チャンネル登録者数は1億1千万人超えで個人としては世界一を誇っており、「King of YouTube」と呼ばれています。

かつて人気YouTuberだったイタリア人の妻マルツィアさんと2人暮らしで、子供はいません。

母はスウェーデンの有名なファッションブランド「KappAhl」の元最高情報責任者(CEO)だった人です。

非常に学業優秀で、スウェーデンの最難関大学の一つチャルマース工科大学に入学し、数学が学内1位となるなど成績はトップクラスでした。

一方、幼少の頃からゲームに熱中して多くの時間を費やしており、2010年からYouTubeでゲームに関する動画投稿を始めます。

そして翌2011年に大学での学業が「退屈すぎる」と退学してしまったのです。

 

ピューディパイさんのYouTubeチャンネルの登録者数は、次のような推移で伸びていきました。

  • 2013年に1000万人を突破
  • 2014年に3000万人を突破
  • 2016年に5000万人を突破
  • 2019年に1億人を突破
  • 2021年に1億1000万人を突破

ちなみに日本のトップYouTuberであるヒカキンさんのチャンネルは、登録者数1080万人(2022年7月現在)ですので、桁がひとつ違います。

なおピューディパイさんの2019年の年収は推定76億円とのことです。

 

ピューディパイさんはYouTuberとなって間もない2010年に、当時の恋人マルツィアさんの母国イタリアに移住しました。

そして2013年に、より良いインターネット環境を求めてマルツィアさんと共にイギリスへ移住し9年間を過ごしていました。




 

ピューディパイが日本に移住

ピューディパイさんは、かねてから日本文化に傾倒しており、今まで何度も旅行で日本を訪れていました。

近年、日本の漫画やアニメ、プラモデルやカードゲーム等、いわゆるサブカルやオタク文化にハマる外国人は珍しくありません。

ピューディパイさんもそのひとりではありますが、彼の興味はそこだけには留まりません。

三島由紀夫や太宰治等の小説、俳句や日本の歴史、日本のウィスキーに至るまで造詣が深く、たびたび動画で解説してきました。

 

また日本の月をイメージした「Tsuki」という衣料品ブランドをマルツィアさんと立ち上げ経営しています(ショップサイトには何故かグリコや明治などのお菓子も売っていたりします)。

 

ピューディパイさんは2018年の日本滞在中に、マルツィアさんと婚約しました。

そして翌2019年の結婚を機に日本で家を購入し、移住を準備中であることを公表しました。

しかし日本に長期滞在するためのビザがなかなか取得できず、その後新型コロナウイルスの蔓延もあって計画は延び延びになってしまったのです。

2022年5月に、ようやく3年越しで移住が実現したのでした。

 

2人は2匹の愛犬(パグ)を飼っています。

今までの日本旅行中はドッグシッターに預けていましたが、移住となれば連れて来ないわけにはいきません。

ところが、愛犬たちは旅客機の手荷物で運ぶには重量オーバーなことが発覚してしまいました。

そこでピューディパイさんは、愛犬たちと同行するためにプライベートジェットをチャーターして来日したのです。

プライベートジェットって、いったい幾らぐらいの料金なんでしょうか?

東京からロンドンですと、10人乗りクラスのチャーター便で往復4千万~5千万円くらい掛かるそうですよ(片道でもあまり変わらないようです。どのみち帰らないといけませんので)。

セレブはやることが違いますね。




ピューディパイの日本の家はどこなのか

ピューディパイさんの住んでいる場所を動画から推測してみます(ヒントは全て彼のYouTube動画から得ています)。

この記事の最後に、動画で確認できた場所を地図上にプロットしましたのでご覧ください。

世田谷区役所で手続き

ピューディパイさんは犬の登録などで、東京都の世田谷区役所に複数回訪れています。

このことから、彼らの住居が世田谷区内にあることはほぼ間違いないでしょう。

 

世田谷区役所での手続きが完了した時に、役所の係の人から「おめでとうございます!」と声を掛けられたそうで感動していました。

以下の推測は「世田谷区内」という前提で進めていきます。

自由が丘でレンタカーを借りる

日本で自動車を購入する前に、レンタカーを借りたのが「ニッポンレンタカー 自由が丘駅前営業所」でした。


この店は店名のとおり東急の自由が丘駅のすぐ近くにあります。

借りる前、返した後のことを考えると、レンタカーは住まいのなるべく近くで借りるのが自然だと思います。

このことから、彼らの住居は自由が丘駅からそう遠くない、世田谷区内でも南の方の地域だと推測できます。

 

ピューディパイさんは日本と同じ右ハンドルのイギリスで長い間運転してきたためか、「怖い」と言いながらも移住後すぐにドライブに出かけています。

車を借りた時以外でも、自由が丘での買い物の場面は複数回登場しますので、気軽に繰り出せる場所のようです。

たまたま多摩川台公園を発見

経緯ははっきり分からないのですが、ピューディパイさんはたまたま「多摩川台公園」を見つけて散歩しています。

「多摩川台公園」は世田谷区の南東に隣接する大田区内の公園です。

大田区立ですが、大田区の最西端にあり世田谷区はすぐそばです。

手入れの行き届いた公園ではありますが、賑やかな目立つ公園ではありませんので、近くに住んでいないとそうは見付からないと思われます。

そして、彼らは昼間に来て気に入り、夜景を見にもう一度来ていました。

このことから、彼らの住居は公園からそう遠くない、世田谷区の南東部あたりであろうと推測できます。

区の南東部で自転車を乗り回す

ピューディパイさんは犬を抱っこ紐のようなもので抱えるようにして、たびたび自転車で出掛けています。

その自転車で走る姿が撮られているのは、世田谷区の最南端である多摩川沿いの道などです。

多摩川の対岸は神奈川県ですので、南の県境とも言える場所です。

この多摩川沿いの道を、東から西へ走って二子玉川駅付近に到着しています。

このことから、やはり彼らの住居は世田谷区の南東部で、かなり区の端に近い地域だと推測できます。

 

ピューディパイさんとマルツィアさんは、「気候も快適で気持ちよい」と自転車で走り回るのを楽しんでいます。

彼らの乗る自転車は電動アシスト付きなので、坂道をグイグイ登る様子も撮影されていました。

九品仏商店街で買い物

ピューディパイさんは東急大井町線の九品仏駅に近い成城石井で買い物をし、九品仏商店街の七夕飾りを紹介していました。

九品仏は世田谷区の南東部に位置し自由が丘の隣の駅ですが、賑やかな自由が丘とは異なり商店街にはマイナー感が漂います。

そんな九品仏の商店街で買い物をしていることから、やはり世田谷区の南東部で暮らしている可能性はかなり高いと思われます。

奥沢駅は最寄りではない

ピューディパイさんは移住後しばらくして、東急目黒線の奥沢駅前の広場でサンドイッチを食べながら「今まで来たことがなかった駅」と言っています。

つまり、奥沢は彼の最寄駅ではありません。

この記事の一番下にある地図をご覧いただくとわかりますが、奥沢付近は世田谷区南東部の東側に出っ張った地域です。

世田谷区の南東部ではありますが、この一帯は彼が住んでいる場所から除外して良さそうです。

区外の買い物をした場所

動画では世田谷区外での買い物の場面もいくつか出てきます。

都心であったり車での遠出が明らかなものを除くと、お店は東京都の南部や神奈川県の北部に集中しています。

  • 田園調布駅そばのドッグカフェ「Deco’s Dog Cafe田園茶房」
  • 蒲田方面に向かったホームセンター「島忠 大田千鳥店」
  • 武蔵小杉駅そばのショッピングモール「グランツリー武蔵小杉」
  • 武蔵新城駅そばの自転車屋「セオサイクル新城店」

このことから、住居はやはり世田谷区の南東部と推測するのが自然だと思われます。




まとめ

上記のとおりピューディパイさんの動画で確認できた行動範囲を地図上にプロットしてみました。

ピンク色の地域が世田谷区です。

動画で確認した世田谷区近辺の場所にピンを立ててみました(都心部や横浜など世田谷区から比較的遠い登場場所は割愛しました)。

※地図を拡大してご覧ください。

世田谷区北部のオレンジ色のピン2本は、手続きのための区役所と観光で訪れた豪徳寺ですので、居住地域とは関係ありません。

そして緑色のピンは奥沢駅で、上述のとおりこの界隈は最寄りの駅ではなさそうです。

それ以外の紫色のピンは世田谷区南東部やその近辺に集中していることがわかります。

このため、ピューディパイさんの住居は、世田谷区南東部の端に近い地域にある可能性が非常に高いと言えるでしょう。

この界隈は高級住宅地として知られる田園調布もすぐそばで、坪単価が200~300万円を超える土地がざらにある地域です。

まあ、年収76億円なら全く問題ないでしょうけどね。

 

ピューディパイさんは、移住早々に手土産を持参してご近所を挨拶回りしていました。

日本暮らしの礼儀をアドバイスしてくれる人も居るようです。

挨拶回りは緊張したようですが「みんな良い人でほっとした」と語っていました。

日本暮らしを楽しんでいるようで何よりですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。