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セビリア(陸上)のプロフや経歴は?ジャマイカ出身で身長は?

世界陸上100m界に新星が現れました。その名も“オブリーク・セビリア(Oblique Sevile)“です。

出身はあの世界的大スターウサイン・ボルトを輩出したジャマイカで、今後陸上短距離界を引っ張っていく存在になる可能性を秘めています。

この記事では、ジャマイカ出身陸上100m界の新星セビリアの経歴や身長、さらには自己ベストまで紹介します!




セビリア(陸上100m)のプロフィールや経歴は?

まず最初に陸上100mセビリアのプロフィールや経歴について紹介します。

セビリア(陸上100m)のプロフィールは?

まずはプロフィールについてです。

名前:オブリーク・セビリア(Oblique Sevile)
生年月日:2001年3月16日
年齢:21歳
出身:ジャマイカ
専門:短距離(100m,200m)
コーチ:グレン・ミルズ
自己ベスト:100m→9.86、200m→20.86

まだ21歳と非常に若い選手ながら100mの自己ベストは9秒8台とかなりの好タイムを持っています。まだ21歳ということを考えると順調に成長すれば今後まだまだ記録を伸ばしていくと思われます!

コーチのグレン・ミルズはあのボルトも育成した実績を持つ、かなりの敏腕コーチです!

セビリア(陸上100m)の経歴は?

続いてセビリアの経歴について簡単にご紹介します!

出身高校はジャマイカの首都キングストンのレッドヒルロードというところに位置するジャマイカで最も陸上で有名なカラバー高校(Calabar High School)です。

卒業後はレーサーズトラッククラブというグレン・ミルズという世界的なコーチによって設立されたキングストンにある陸上クラブでトレーニングに励んでいます。

ちなみにこのレーサーズトラッククラブはこれまで多くの世界的選手を輩出しており、ウサイン・ボルト(引退)を筆頭に、ヨハン・ブレイクなども所属しています。

そのグレン・ミルズの指導を受けた結果、2019年は飛躍した1年になったようです。

その年中南米ケイマン諸島で開催された2019CARIFTA Gamesで100mと4x100mリレーをせいし、キングストンで開催されたジャマイカU-20選手権でも10,21という記録で優勝しました。

その後も勢いは止まらず、2021年には東京オリンピックに出場し、残念ながら準決勝敗退でしたが、10.04という記録を出すなど順調にタイムは伸びて来ています。

そして、2021年には自己ベスト9.86という9秒8台にいきなり突入し、世界のトップスプリンターの仲間入りを果たしました。




セビリア(陸上100m)の身長は?

身長は公式の発表を見つけることができませんでした。

そのため、世界陸上オレゴン大会の予選で同組だった東京オリンピック100m王者のイタリア人ヤコブス(186cm)と比較したところ、頭半分近く離れていたのでおそらく170cm後半から180cmくらいだと思われます。

ただ、まだ21歳と若い選手なので、今後まだまだ伸びる可能性もありますね!

今後正式なものがわかりましたら、追記します。




セビリア(陸上100m)まとめ!

今回はジャマイカ出身の新星セビリア(陸上100m)について紹介しました。

21歳ながら自己ベストは9秒8台を持ち、将来を嘱望されている選手なので今後要注目です。

また身長は180cm(予想)前後と決して高いとは言えず、身体の線も細くまだまだ身体は出来上がっていませんが、自己ベストはかなり高いので伸び代は半端ないと思われます。

同じジャマイカ出身ということもありボルトの後継者はこのセビリアになるかもしれません!